新卒でインターネット広告業界に飛び込んでみた!

自己紹介

2021年5月に入社しました、光延です。
現在はGame Unitに所属しており、スマートフォンゲームアプリの広告を運用しております。

私は学生時代、広告業界に特別な興味があったわけではなく、スマホゲームもしない派の人間なので、そんな自分がスマートフォンゲームアプリのインターネット広告運用なんてできるのかなと最初は少し不安でした。

しかし現在は、自分の仕事に楽しさを見出しつつあります!
「どうしたらこの広告の効果が上がるか」を自分で考え、検証していくことができるからです。

何事も学んでいけば楽しいものだと、最初に抱いていた不安は吹き飛びました!

フィリピン/セブ就職への道のり

私がフィリピン/セブで働くことを選んだ理由は、海外で働くことに憧れていたからです。
私は小さい頃から「いつか海外で働きたい」と思っていたものの、就活を始めた際に「やっぱりいつかじゃなくて、”今” 海外で働きたい!」と強く思うようになりました。

ドイツ語学科の新卒の場合、海外での就職先は、コロナの影響もあってかそう多くはありませんでした。
また、あったとしてもコールセンターでの単純作業等の案件が多く、自分で何かを考えて働けるような仕事はなく、途方に暮れていました。

そんな中、インターネット広告の運用という分析力やクリエイティブな能力が試される仕事をしている
アドウェイズフィリピンを見つけ、これだ!と思いました。

新型コロナウイルスの影響により、まだセブには行けていないですが、無事に海外就職という目標を叶えることができました!

私の ”楽しい” はここ!

私の仕事の”楽しい”をもう少し具体的にお伝えいたします。
それは、「なんとなく良い・悪い」ではなく、数字で客観的に広告の効果の良し悪しを判断できることです!

例えば、あるスマホゲーム広告の効果を考える上で、大きく2つの指標があります。
それは、CPIとROASです。
CPIとは、ある広告がクリックされた後、App StoreやGoogle Playストアからアプリをインストールしたときの単価を意味します。
ROASとは、広告費に対して、そのゲームをインストールしてくれたユーザーがゲーム内でどのくらい課金してくれたかを表す指標です。

この2つの指標を使って良い広告というものを説明すると、良い広告というのはCPIが低く、ROASが高い広告です。
つまり、少ない投資で多くの利益を得られる広告ということ!

他にもさまざまな指標がありますが、このような感じで客観的に広告の効果を見ることができ、データに基づいているので、論理的に物事を考えられる所が楽しいです!

インターネット広告運用で身に付く力

アドウェイズフィリピンで働く中で、論理的で洞察力の高い人間へと成長できたらと思っています。

この数か月間働く間で既に、インターネット広告の運用というのは、複雑に絡みあう事象を論理的に分析し、起こりうる結果を推測する能力が必要であるとひしひしと感じています。

私はまだ若造であり、担当している案件も少ないため、扱うことのできる媒体も少ないですが、これからその両方の量が増え幅も拡がっていくため、物事に対する洞察力をどんどん高めていきたいと思います!

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